性別適合手術について

​Female to Male

FtM - 女性の身体から男性の身体へ-

 性別適合手術(性転換手術)をお考えの方・ご家族の方へ

まず、性別適合手術のメリット・デメリットをきちんとサイト内でお話しておきます。

★性別適合手術の事前準備★

1,日本国内でホルモン療法を1年以上実施していること

2,国内の医師よりGID(性同一性障がい)の診断書

手術の為の渡航前1ヶ月は、なるべく、禁酒・禁煙してください。

術後も、1ヶ月は控えていただくようにお願いいたします。

(アルコールは、薬との相性が悪く、タバコに含まれるニコチンは細胞の活性化(治癒)を妨げてしまいます)

 

乳腺摘出(乳首・乳輪縮小)​

 

 

乳腺を摘出し、男性のような平らな胸にする方法です。

当RainbowConsultingでは、乳腺摘出の費用内に、乳首縮小・乳輪縮小を含んだ上でのお値段をご提示させて頂いております。

日本国内で手術を行った結果、満足のいく胸(乳首・乳輪)にならなかった方の修正手術も行っております。

費用面等については、お気軽にご相談ください。

​U字切開(U字で乳頭の下を切開して乳頭のサイズを小さくします)

​I字切開(I字で乳腺を摘出後不要な皮膚を切除+乳輪の周囲をO字切開し、乳輪を上へ移植)

子宮・卵巣摘出

 

 

子宮・卵巣・卵管を摘出する手術です。

 

日本国内で、戸籍変更まで考えている方は、このステップを踏まないと、戸籍を変更する事が出来ません。

 

開腹手術の場合、料金は安いものの、術後の痛みや、回復にとても時間がかかり患者様のご負担も大きいです。また、帝王切開したような傷跡が残ります。

内視鏡手術だと、開腹手術より料金は少し上がりますが、術後の痛みも殆どなく、回復も早いので、患者様へのご負担も少なく、仕上がりも綺麗で跡がほぼ残りません。

当Rainbow Consultingでは、お客様の安心と、安全、体への負担、術後の回復と、今後の未来を考え、内視鏡での手術しか取り扱っておりません。ご了承ください。

 

​内視鏡(3箇所)手術の術後半年傷跡

膣閉鎖術・尿道形成術

 

 

尿道間の位置を変え、膣を閉鎖する手術です。

女性の尿道は、下向きについていますが、男性の尿道は、前向きです。尿道の位置を変え膣を閉じる必要があります。

尿道形成は、ペニスの尿道となる部分で、前腕の二の腕の組織を利用します。前腕部に移植した皮膚が定着後には、丈夫な尿道口の管となります。
 

1週間~10日間程度の入院と3週間程の滞在が必要ですが、経過が良好で医師の許可が出れば、早めの帰国は可能です。

帰国後は、前腕にカテーテルを入れたまま最低6ヶ月間はご自身で、セルフケアをする必要があります。

陰茎形成術

 

 

陰茎形成手術です。前腕に形成された組織を陰核のあった部分に移植し、男性性器を形成します。
 

通常4-6インチ(10cm~15cm程)の陰茎ですが、患者様の前腕の長さや、ご希望によります。また、平均は5インチ(13cm程)の長さになります。


前腕の血管や神経を切り分け、陰核周囲の血管と神経を接続します。
陰核の元の部分は、新しい陰茎で包まれます。

 

そして陰唇の組織から陰嚢をつくり、内部にシリコン性の睾丸を挿入します。

 

陰嚢は脂肪と陰唇の皮膚等で構成され、見かけは男性の陰嚢に近い形状になります。

 

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